新PXシャフト(DPXシャフト)
New Differential Rewind Shaft(DPX Shaft)
Innternational Patent Pending
NS-DPXシャフトとは、ダブル対向型エアピストンによりフリクション圧力と、エキスパンション圧力を2系統の空気圧により設定・動作する。
特 長
- エキスパンション部はテーパチャック式を採用しており真円に紙管を保持できます。
- フリクション部は、ベアリング内蔵式で広範囲な張力制御がむらなく制御できます。
- 製品引抜時にはフローティングサポーターを内蔵していますので軽く手で押すだけで移動引抜できます。(軸位置の調整及び軸回転は不要です)
- エアピストンは円周に数本を組込んでいますので軸のたわみによりフリクショントルクの変化はほとんどありません。
- 最小切幅は100mmを常用として条件付で50mmまで使用可能となります。
- 設定張力範囲により3種のピストンを用意しています。また、ピストン数を増やすことにより張力が倍まで可能となります。
※ 上記以外に機械的紙管チャックのスーパーロック及びカムロック方式があります。
New DPXシャフト以外にもフローティングサポーター付の新タイプもあります。