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NSスーパーカット

(特殊シャー)特許第1338237号

片凌ぎ上刃と矩形下刃を組み合わせて、その長所を組み入れて、厚刃、薄刃の組み合わせとセパレータ用リングにより薄刃に捩りを発生させて、 クリアランス「0」で直角四辺形にシャープに切断する方法である。右下図に示す「1」がセパレータ用リング或いは、 回転コロで刃物は材料の入ってくるX点のみで接触し、その後刃物は空隙をもっている。

この方法によると歪みやすい材料を切断する場合においてもフィンガー、セパレータを必要とせずに材料に傷付けることなく、 フレアー、キャンバー極小で切断可能である。
特殊プリント基板、極狭巾アルミ材、銅材等の切断に採用している。
「2」は、皿バネで薄刃を常に厚物に押しつけているが、リング状スプリング及びエアピストン式(特願平9-240384号)等がある。
又、「3」ピースと、刃物等を1体に組み込んで単独ホルダーとし、軸にロックするユニット式もあるが、スリット幅が広い(30mm以上)場合に使用する。

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