VOICE

先輩の声
機械設計職

先入観を持たず色々な会社を
見てみることから始めてみてください。


2011年入社
INTERVIEW

インタビュー

Q1

現在のお仕事内容を教えてください。

スリッターの設計をしています。
機械のキックオフから出荷まで、
そしてアフターケアまで携わります。

お客様から機械の注文をいただいた後に、仕様の再確認の為、打合せを行います。その後、設計へと入っていきます。
機械のブロック毎の組立図・部品図を出図し、それを購買部が発注する流れになります。
ブロック毎の組立図・部品図の他には機械全体図・据付図・伝動系統図・空圧回路図・油圧回路図等を描きます。
図面を描く以外にも他部署から依頼された調べものをしたり機械出荷前には担当者が取扱説明書を製作します。機械出荷後の据付・調整工事に技術部員が同行することもあります。

Q2

働いていて、嬉しい瞬間はどんな時ですか?

何か問題が起こり、
試行錯誤して解決できた機械が出荷されたとき。

何の問題も無くスムーズに出荷に至るに越した事はないですが、大小様々ですが何かしらトラブルは付き物で、それを解決し機械が出荷されたときはやっぱりホッとします。
自分ではどうしても解決法が出てこない時は先輩方・上司の方が的確なアドバイスをしてくださって助かっています。
機械の立会試運転時にお客様が満足してくださったときも嬉しいです。

Q3

就職活動をされている方にメッセージをお願いします!

先入観を持たず色々な会社を
見てみることから始めてみてください。

興味のある企業はもちろん、興味のない企業でも時間さえあれば積極的に説明会に参加するなどしてとにかく多くの企業に触れてみてください。
今まで興味のなかった業界に興味が出たり新しい発見があるかもしれません。
実際は、説明会に参加して話を聞いたりどれだけ多くの情報を集めても、入社して働いてみて分かることがほとんどだと思いますので全ての情報を鵜呑みにせずに得た情報を自分なりに取捨選択することが大切だと思います。

SCHEDULE

1日の流れ

  • 08:15 設計構想
    機械の1ブロックについてどのような構造にしていくかを構想します。
    ここでは大まかな組立図を描いていきます。
    機械の他のブロックとの関係性もあるので周りのブロックの事も常に頭にはおいておき、注意しながら進めていきます。
    また伝動関係の設計では機械全体の動きを把握しておく必要があります。
  • 12:00 昼休憩
  • 12:45 部品図化
    構想がまとまると、組立図よりひとつひとつの部品を部品図化します。
    各材料の規格サイズ等も考慮の上、できるだけムダな加工作業が出てこないように注意して作図します。
    また、加工者にとって読み取りやすい部品図面になることを心掛けて図面尺度を変更したり必要十分な寸法だけを入れるように注意しています。
  • 17:00 小休憩
  • 17:15 手配品リスト作成
    部品図の完成後に手配品リストを作成します。
    ・加工部品は図番・品名・材質・個数等を記入
    ・購入品は型番・品名・メーカー名・個数等を記入
    ここでは手配数にミスがないように注意しています。
  • 18:00 組立図仕上
    組立図の仕上げをします。
    構想段階で描いていた組立図に図面枠と手配品リストを付け加えてその他修正・変更箇所を反映させて組立図を完成させます。
  • 20:30 退社
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